子どもと過ごす 小さなこだわり 心地よい暮らし 450(よんひゃくごじゅう)

地球にやさしく、人にやさしい暮らしを心掛けて日々過ごしています。

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2016夏キャンプ

今年4月から娘たちはガールをやめた。
だけど、子どもを育てるにあたって、野外体験はやっぱりさせてあげたい。
不自由な思いをして、当たり前のことが当たり前ではない体験をしてほしい。
そして、何に対しても感謝するという心を養ってもらいたい。

そこで、息子の団の夏キャンプの隅っこでテントを立てさせていただけることになった。


富士山の御胎内ってところのキャンプ場。ここはボーイかガールしかキャンプできない場所。
息子は前の週の土曜日からキャンプ入り。私たちは6泊7日の5日目のみの1泊。
今まで食事は全部スカウトが作っていたのだが、6日目の夜だけは指導者たちが作る。
ゲストナイトと言う。
今までずっとゲストナイト行きたかったけど、遠くて不便で行けなかった。長野だったから。

だめだとはわかっているけど、どうしても娘の団と比べてしまう。
自由で柔軟。
そして居心地がとてもいい。
楽しかった。心からそう思えるキャンプって初めて。
ガールを親の都合でやめさせてしまったと後悔していたけど、全然大丈夫だ。
私たち親子にはとてもすてきな居場所がある。
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  1. 2016/08/12(金) 22:23:36|
  2. 子ども
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チェックのキュロット

20150910.jpg
私が25歳の誕生日に友だちからもらったスカートを二女のキュロットに作り直した。
何かを作っていると無心になれる。

セロトニントレーニングもやってみたし、自律訓練法も現在進行中。
脳の教科書による脳トレも実践してはいるが、微妙。
毎日イライラして家族が険悪。
困ったなあ。
仕事から家に帰るのが辛い。
このままいなくなりたい、と何度思ったことか。

シルバーウイークは夫は出張。
どうすんだよ~。
子どもと5日も耐えられない。
  1. 2015/09/12(土) 23:11:58|
  2. 子ども
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二女とお裁縫

ご無沙汰しておりました。
毎日働いていないのに、ボランティアで忙しくしておりました。
ああ収入が欲しい。。。
20130923.jpg
二女ちゃんに作ってもらった針刺し。

ガールスカウトは小1から針と糸を持つ。
うちの団はどういうわけか、小4からと決まっているのだそうだが、
一般的には小1からが基本らしい。
よその団の方に言われて、びっくり。

再来月に千葉県の小3スカウト全員を集めてイベントがあるのだが、
今回実行委員をしていて、知る機会をいただいた。
そのイベントで、針と糸を使わせたいので、事前課題として、
なみ縫い、玉結びをできるように指導して来い、ですと?

どうやって練習させよう?いろいろ考えた。
これどう?と思った針刺しを二女に試作させてみた。
幼稚園でふきんを縫っている経験があるため、課題を難なくこなせてしまった。
二女の幼稚園、やっぱすげえ。
前原幼児教室だよ。うちは子ども全員ここ。

ペットボトルのふたに丸く切った布の周りをなみ縫いさせて、
綿を入れてギュッと絞って、玉結び。ボンドで固定。
周りはレースをボンドで貼っておめかし。
他のスカウトにできるだろうか。
しかし、可愛くできた。

こういう経験、ボーイに入ってる女の子はできないんだよね。
女子はやっぱりガールに入るべきだと思う。
  1. 2013/09/24(火) 11:04:22|
  2. 子ども
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ダメな私

月イチで絵本の貸し出しボランティアをしている。
ヨガ教室を終えて、降水確率午後は50%だから洗濯物取り込んで、
お昼食べないで児童ホームに行った。

貸し出し時間は12:00~14:20。
準備があるから10分前に到着しないといけない。
毎回違う人だけど、14:20ぎりぎりに来る人がいる。今日もいて。
思わずすごい露骨に嫌そうな顔を態度をしてしまった。

14:20に終了なわけで。
お店だって終了時間に来て、何か食べたい、って言っても無理でしょ。
児童ホームからお金もらってるわけじゃない。
ボランティアなんだからさ~。
利用するほうもちゃんとしてくれ、って思うわけで。

ちょっと今日は空腹でダメだった。

何歳になってもダメな私。

今晩は「ビギナーズ!」観て癒されることにしよう。
明日は「KAT-TUNの世界一ダメな夜」でも癒されよう。

テーマ:読み聞かせ・ブックトーク - ジャンル:学校・教育

  1. 2012/09/06(木) 18:07:59|
  2. 子ども
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長男のキャンプの話

無事長男が帰って来た。
つらい話を先輩ママから聞かされてたわりに、6年生3人とも笑顔。
ホッとした。

わざと傾斜のあるところでテントを建てることになってるので、
鍋ごとひっくり返ってしまい、具を泥の中からかき集めた話とか、
結局風呂は1回だけだったとか、
釣りは楽しかったとか、登山は悪天候のため途中で下山したとか。
穴掘るトイレは意外と平気だったらしいし、
高原のため全然蚊がいなくて快適だったとか、
最後の夜にはリーダーたちが作ってくれる夕食が豪華でとても美味しかったとか、
3日まではKくんと二人、「お母さ~ん。」って泣いてたらしいけど、
4日目以降は楽しくて帰るのが嫌だったとか。
色んな話をしてくれた。
楽しく過ごせたようで、安心した。

だが、3食全部作ったり、近くのロッジで汲んだ10キロの水を運んだりした苦労は、
一瞬で文明によって忘れられたらしい。。。
母のありがたみとか、口にはするけど、行動には出ないもんだね。
あと3年、ボーイ隊でどれだけ成長するか、楽しみ。

半分は雨だったらしく、雨具は泥だらけ、服は生乾きの洗濯物を放置したような臭いで、
次の日の洗濯は大変だった。雨降ってきちゃうし。葉っぱもくっついてた。

今回私と長男は往復18きっぷで岐阜まで行って来た。慣れれば結構平気。
途中、富士から甲府までの路線、豊橋から長野までの路線、
金谷からの大井川鉄道がやたら気になって、いつか旅したいなあ、と思った。

テーマ:男の子育児 - ジャンル:育児

  1. 2012/08/24(金) 17:12:17|
  2. 子ども
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