子どもと過ごす 小さなこだわり 心地よい暮らし 450(よんひゃくごじゅう)

地球にやさしく、人にやさしい暮らしを心掛けて日々過ごしています。

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2016夏キャンプ

今年4月から娘たちはガールをやめた。
だけど、子どもを育てるにあたって、野外体験はやっぱりさせてあげたい。
不自由な思いをして、当たり前のことが当たり前ではない体験をしてほしい。
そして、何に対しても感謝するという心を養ってもらいたい。

そこで、息子の団の夏キャンプの隅っこでテントを立てさせていただけることになった。


富士山の御胎内ってところのキャンプ場。ここはボーイかガールしかキャンプできない場所。
息子は前の週の土曜日からキャンプ入り。私たちは6泊7日の5日目のみの1泊。
今まで食事は全部スカウトが作っていたのだが、6日目の夜だけは指導者たちが作る。
ゲストナイトと言う。
今までずっとゲストナイト行きたかったけど、遠くて不便で行けなかった。長野だったから。

だめだとはわかっているけど、どうしても娘の団と比べてしまう。
自由で柔軟。
そして居心地がとてもいい。
楽しかった。心からそう思えるキャンプって初めて。
ガールを親の都合でやめさせてしまったと後悔していたけど、全然大丈夫だ。
私たち親子にはとてもすてきな居場所がある。
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  1. 2016/08/12(金) 22:23:36|
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